2000年9月、サラリーマンを辞めて放浪の旅に出る。

 北米、インド、ネパール、ザンビア、イビザ島、オランダ、フランス、カナリア諸島、スペイン、ドイツ、メキシコ、キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ブラジル、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、南アフリカと旅をして、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出会う。

 ジンバブエ、ザンビアを一緒に歩き、20004年6月に帰国、アースウォーカーと共に富士山から長崎、沖縄諸島を歩いて木を植える。2006年、2007年はアースデイフレンドシップウォークと称して、北海道宗谷岬ー沖縄与那国島間を徒歩で縦断、木を植えた。現在は北海道小樽のドームハウスに家族3人で住む。

 「地球の何処に居ても生きていける人間になりたい。」その思いが募り、僕は6年間のサラリーマン生活の末、世界放浪の旅に出る。 1年のつもりが3年9ヶ月の旅に。 北、中、南米、アジア、欧州、アフリカ。 旅が続くに連れて、荷物も心も軽くなり、自然の中に入っていく。そんな旅先のアフリカで16年間世界中を歩き、平和の木を植え続ける男、ポールコールマン氏に出逢い、以降アフリカの大地を1年間共に歩き、木を植えた。気が付けば自身でも地球を歩き、木を植える旅を続ける。



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